令和8年10月15日(木) 登校指導の際に気を付けていること
少し前までは熱中症を気にしていたのに、最近では、毎朝、長そでを着るか半そでを着るか迷う季節になってきました。
そしてそれとともに少しずつみられるようになってきたのがポケットに手を入れたまま歩いている子どもたち。
昨年までの経験からわかっている子は、校長の顔を見た瞬間にポケットから手を出します。校長に「ポケット!」と指摘されるからです。本来は「校長先生に注意されるから手を出そう」ではなく「転んだ時に危ないから手を出そう」になってほしいのですが…。
なぜポケットに手を入れて歩いてはいけないのか。それは転んだ時にとっさに手が出ず、顔面をケガするケースがあるからです。
昨年から子どもたちには「手が寒いのなら手袋をしておいで」とつたえています。
まだ早いかもしれませんが、手袋が必要かどうかご家庭で確認し、準備していただければと思います。