令和8年10月13日(火) 算数 4年
投稿: 管理者 (10/13 11:01)
「もとにする数」について学習していました。
これは、高学年の割合の学習(人口密度や速さなど)につながっていきます。
割合の学習では問題から
・もとにする数
・割合
・割合にあたる数
がそれぞれどれに対応するのかを正しく把握することが大切です。
そこで、目に見えるように関係を整理することを学習します。5,6年生では数直線や表にすることが多いです。
目に見えるように関係を整理する力は、小数のわり算や分数のわり算でも使います。
いくら計算が正しくても、そもそも式が間違っていたら正しい答えは出せません。
文を読み、正しく関係を把握する。算数に限らず、いろいろなところで役立ちそうな力です。