令和8年6月11日(木) 研修会にて
先日の記事で、今日は更新しないとお伝えしましたが、研修会にてなるほどな、というお話を聞いてきましたので載せさせていただきます。
講師は元パラリンピック走高跳びの鈴木徹さんでした。
お話の一部を紹介します。
(鈴木さんのお考えです)
・人は生まれつき才能を持っている。
・でも才能に気づいてない。
・才能に気づくのは親かもしれないし、本人かもしれないし、指導者かもしれない。
・才能に気づくためには多様な経験が必要。
・自分はサッカーも野球もやったがハマらなかった。「ジャンプする」ということにハマり、健常のバスケ、ハンドボールをやり、パラの走り高跳びにたどり着いた。
※鈴木さんはスポーツで身を立てるということを子供の頃に決めていたため、選択肢はスポーツしかなかったわけですが、もちろんスポーツ以外にもたくさん選択肢はあると思います。
学校でも多様な経験を積ませたいなと改めて思いました。