5年生の林間学校がいよいよ来週に迫ってきました。
そこで、性に関する学習を改めて行いました。
学習内容自体は4年生の保健で学習したことと重なる部分が多いですが、一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりという活動を前にしての改めての確認です。
・自分や友達のプライベートゾーンを大切にすること
・成長には個人差があること
・いざという時も落ち着いて行動したり大人に相談したりすること
なども改めて確認しました。
5年生の林間学校がいよいよ来週に迫ってきました。
そこで、性に関する学習を改めて行いました。
学習内容自体は4年生の保健で学習したことと重なる部分が多いですが、一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりという活動を前にしての改めての確認です。
・自分や友達のプライベートゾーンを大切にすること
・成長には個人差があること
・いざという時も落ち着いて行動したり大人に相談したりすること
なども改めて確認しました。
今朝の児童朝会は図書委員の発表でした。
以前お知らせしたとおり、現在読書月間中です。
読書月間についての説明がありました。
今回は特に「ナゾトキ」を実施するそうです。人と相談してはダメ、答えは他人に秘密にしてほしいということです。
ナゾトキに夢中になったら本を読んだり借りたりする時間が減ってしまうのはジレンマですね。
残った時間で児童会がじゃんけんゲームをしてくれました。
1年生が係を決めていました。
ところで、当番活動と係活動の違いはご存じでしょうか。
当番活動のねらいは「日々の学級や学校の生活を維持すること」、係活動のねらいは「児童の力で学級生活を豊かにすること」です。
もうちょっとかみ砕いて説明すると「ないと困るのが当番活動」、「なくても困らないが、あると学級が豊かになるのが係活動」ということになります。
※実際には学年や学級の実態等により「当番活動的な係」もあり得ます。
今回1年生が決めていたのは係です。「こんちゅう」とか「どうぶつえん」とか「くいず」とか「うた」などたのしそうな係名がたくさんならんでいました。にぎやかでかっきのあるクラスになりそうです。
令和8年度の委員会活動も軌道に乗ってきて、活動をお知らせするポスター掲示が増えてきました。
上が図書委員会、下が環境掲示委員会です。
1年生が新体力テストを行いました。
以前行ったのは校庭で測定する種目です。そして今回行ったのは体育館で測定する種目です。
6年生に計測や補助をしてもらいながら行いました。
2時間かけて、立ち幅跳び、反復横跳び、上体起こし、シャトルランの4種目を行いました。
6年生の上手なマネジメントと切り替えの早い1年生のおかげで非常にスムーズに計測を終えることができました。
今朝の読書タイムは図書ボランティアさんの読み聞かせがありました。ありがとうございます。
さて、6月15日~7月8日は読書月間です。
大人からすると「読書の秋」というイメージですが、近年は熱中症が心配になってきているため、宮前小では昨年度から読書月間を暑い6、7月に変更しました。
昨年度はこの時期全く外で遊ぶことができず、読書もはかどったのですが、今年度はWBGTにより外遊びが制限されることはまだありません。ですが、そのかわり雨が多いので、結局外で遊ばずに本を読むという状況には変わりがありません。
今日の青空タイム(業間休み)も図書室の貸し出しカウンターには長い列ができました。残念ながら時間切れとなり本を借りられない子もたくさんいました。今日はロング昼休みですが、図書委員会が児童朝会の準備のため貸し出しはなし。子どもたちからは悲鳴が上がっていました。
青空タイムにプールの準備があって、図書室に来室できない子がでてきたりと、なかなか満足に本を借りられない状況は続きます(6,7月に読書月間を移したことのデメリットがこんなところに…)。
今年度1回目の体育朝会でした。
これまで授業で確認してきた整列の仕方を全体で確認しました。
運動会もこの並び方で行います。
いよいよ子どもたちが待ち望んでいた水泳学習がスタートしました。今日はゆめ学級、4年生が入りました。
とはいえ、気温・水温はギリギリ。寒くてプールサイドで温まっている子もちらほら。
4年生はこれまで何度もプールに入れなかったことから、思いをこめた「てるてる坊主」で教室の窓を埋め尽くしていました。
思いがかなってよかったです。
若狭小にて「令和8年度 第1回 狭山中学校区学校運営協議会」を開催しました。
第1回は学校経営方針の承認を行います。狭山ヶ丘中、若狭小、宮前小の各校長から学校経営方針の説明を行い、承認をいただきました。
第2回は10月26日(月)に狭山ヶ丘中の合唱祭に合わせてミューズで開催、第3回は2月17日(水)に宮前小にて開催の予定です。
学校運営協議会について、くわしくは文部科学省のサイトをご覧ください。
先日の記事で、今日は更新しないとお伝えしましたが、研修会にてなるほどな、というお話を聞いてきましたので載せさせていただきます。
講師は元パラリンピック走高跳びの鈴木徹さんでした。
お話の一部を紹介します。
(鈴木さんのお考えです)
・人は生まれつき才能を持っている。
・でも才能に気づいてない。
・才能に気づくのは親かもしれないし、本人かもしれないし、指導者かもしれない。
・才能に気づくためには多様な経験が必要。
・自分はサッカーも野球もやったがハマらなかった。「ジャンプする」ということにハマり、健常のバスケ、ハンドボールをやり、パラの走り高跳びにたどり着いた。
※鈴木さんはスポーツで身を立てるということを子供の頃に決めていたため、選択肢はスポーツしかなかったわけですが、もちろんスポーツ以外にもたくさん選択肢はあると思います。
学校でも多様な経験を積ませたいなと改めて思いました。