ウェブアプリのkahoot!を使っていました。
チーム戦で歴史問題に挑戦していました。
ウェブアプリのkahoot!を使っていました。
チーム戦で歴史問題に挑戦していました。
3年生が体育でタグラグビーをやっていました。
基本的なルールはラグビーと一緒ですが、体の両脇についているひらひらを取られると攻撃する権利を失います。
はたから見ているとルールはさっぱりでしたが、子どもたちはしっかりルールを理解してゲームを進めていました。
【解説】ルールがさっぱりな理由
小学校では「サッカー」や「ソフトボール」、「バレーボール」、「ラグビー」そのものを行うことはしません。「サッカーのようなボールけりゲーム」を通して、サッカーのエッセンスを学びます。①狙ったところにボールをける、②それを防ぐために適切な位置でディフェンスする。③ディフェンスを避けるためにパスを回したりドリブルしたりするなどなどです。それらのエッセンスが入ってさえいればルール設定は学級ごとの自由です。人数、コートの大きさ、1回のゴールで入る得点、ドリブルの有無、ゴールの大きさなどなど…。そんなわけで、校長視点では「タグラグビーをやっているな」ということはわかっても詳しいルールまではわからないのです。(一般的に認知されているであろうサッカーを題材に説明しました。)
5年生は調理実習でみそ汁を作っています。ひとりひとりが一杯ずつ作ります。
ひとりひとり「だし」からつくるのですが、みんな水から煮出すのか、沸騰してから入れるのか迷っているようでした。
「校長先生、煮干しは水からですか?」と質問されたので「タブレットで調べてごらん」と返しました。
教師が正解を言ってしまえば調べる時間が不要で、効率的です。でも疑問を自分で解決できる人になってほしいので正解は言いませんでした。
ちなみに、今日、子どもたちが使っていた「だし」には「にぼし」、「かつおぶし」、「しいたけ」、「粉末だし」がありました。
今までならプラスチック製の模型を使ったり、紙を切ったりして行っていたお金の操作をタブレット上で行っていました。
模型や紙では硬貨の数に限りがありますが、タブレット上ではその制限がないことがメリットです。
埼玉県の市町村の調べ学習をするにあたり、AIを使ってその市町村の特色を調べていました。
基本的にはchromeのAI機能を使っていましたが、中にChat-GPTを使っている子もいました。調べたことをGoogleドキュメントに要約する子もちらほらいました。タッチタイピングでかなりのスピードで入力していました。
また、マウスを使っている子も5人ほどいました。
生まれた時からパソコンやスマホがある世代はすごいなあぁと思ってしまいました。
<担任が示していたAIに入力する文例>
私は小学校4年生です。
授業で埼玉県〇〇市について発表することになりました。
発表する内容を決めたいので、〇〇市のポイントを10個教えてください。
小学校4年生が楽しめることでお願いします。
プレゼンテーションの仕方の練習ということで発表を行っていました。
練習なのでお題はひとそれぞれ。
写真の児童はパンについて調べたことを発表していました。
3年生がローマ字の学習をしていました。(gya、gyu、gyoなど)
校長が小学生の頃はパソコンもワープロもまだまだ一家に一台という状況ではありませんでした。
今や子供たち一人一人が自分のクロームブックを持つ時代。
時代の変化に合わせて必要とされる学習内容も変わっていきます。
(校長も小学生のころにローマ字を学びましたが、それを生かす場面は小中学生の間はほとんどありませんでした。)
デジタル教科書を使って、たしざん、ひきざんの穴埋め20問に挑戦していました。
ルールを理解するのに苦労していましたが、ルールがわかった後はどんどん答えをノートに書けていました。
この場合は8+□=11ですから、□に入るのは3になります。
タブレットを使いながら、お互いに質問しあっていました。
バランスのよい献立づくりということで調理実習をしていました。
それぞれがメニューを考え、調理していました。
ソーセージやベーコンを炒める香ばしいいい匂いが廊下にまで漂ってきていました。